やみなべ別館

天使のくれた時間

〜はじめに〜
映画感想文ですので、当然、ごくごく個人的な感想記録です。
ネタバレも多いにありますので、
これから見るおつもりの方はご注意下さい。
何かしらの参考になるかは・・読む方次第ってことで。

テレビでやってたので見てみたシリーズ第20弾!

2000年 アメリカ
ニコラス・ケイジ主演、ブレット・ラトナー監督

〜あらすじ〜
成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。
13年後の現在、ジャックは大手金融会社の社長として、
優雅な独身生活を満喫していた。
クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、
かけ直すことはしなかった。
その夜、自宅で眠りについたジャックだが、
目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた。
もうひとつの人生を体験する大人のファンタジー。
DMM.comより引用〜

記念すべき20作品目ですけれども、
個人的には好きじゃない部類でした(爆)
吹替えが少佐(田中敦子さん)とバトー(大塚明夫さん)という点は好きですがww

「あの時、別の選択をしていたら・・・」

という”大人のファンタジー”で、
世の中お金♪な独身貴族主人公が
経済的に豊かじゃなくても心が豊かな家族の方が良い!!
ということに気づいて
現実の自分を変え、新たな幸せを手に〜☆

そもそも「もしもあの時・・・」って発想が無理。
妄想は大好きだけど自分は現実主義者だと思ってるし
今できることしかしないし、
過去を変えてどうこうというのに拒絶反応する。
タイムトラベル系も苦手だなぁ...
(バックトゥザフューチャーはお笑いとして好きw)

ただし、映画に出てきた子役の女の子はかわいかったです♪
あんな子供が欲しい(*´ェ`*)ポッ

天使のくれた時間 デラックス版天使のくれた時間 デラックス版
(2004/11/25)
ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ 他

商品詳細を見る

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック