やみなべ別館

タイヨウのうた(映画版)

〜はじめに〜
映画感想文ですので、当然、ごくごく個人的な感想記録です。
ネタバレも多いにありますので、
これから見るおつもりの方はご注意下さい。
何かしらの参考になるかは・・読む方次第ってことで。

テレビでやってたので見てみたシリーズ第12弾。

2006年 日本
YUI主演、小泉徳宏監督

〜あらすじ〜
毎日、夜の駅前広場で歌い続ける少女・雨音薫。
彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていた。
昼夜が逆転した孤独な日々を送る彼女の楽しみは、
明け方からサーフィンに向かう孝治を窓から眺めることだった。
そんな二人を運命は引き寄せるが…。
月の光の下で限られた時間を、歌と一緒に生きた少女の物語。
DMM.comより引用〜

主人公の薫たちが高校生ということもあってか、
見てる時はすっかり「両親視点」でした(^▽^;)

思いっきり自由にさせてあげたいけど
傷つけたり死なせたりしたくはない。

どうにか助けてあげたい、
変われるものなら私が変わりたい。

母親としては「自分のせいで・・」と思ったかもしれません。

自分の娘の死亡時期を知らされても、
やけを起こさずに
できることを精一杯やっている両親は
本当にすごいと思いました。
親は強い。

それに応えるように素直な薫はかわいらしいし、
彼女の歌声がピッタリはまってました♪

薫の親友と薫パパとのやりとりが
個人的にはすごくツボww
娘の友達とあんな風に付き合える父親はなかなかいないでしょうね〜。
「雨音一家+友達」というよりも、
「全員友達」という感じがしてほのぼのしました(*´∇`*)

医者の宣告した「死期」を過ぎても元気そうだった薫ですが、
やっぱり次第に弱っていき、
ついには車いすの生活に・・・
それでも「生きる」ことに誠実で、
あんなに着ることを拒んでいた紫外線対策のスーツを着て
日中、家族や彼と共に海へ出かけて...

精一杯生きた彼女の棺に
ヒマワリがいっっぱいにつめられていたので
最後の最後で大号泣でした( p_q)エ-ン
よか映画だった。

タイヨウのうた スタンダード・エディションタイヨウのうた スタンダード・エディション
(2006/11/22)
YUI、塚本高史 他

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